音楽の変化

昭和後期のカッコいい音楽

だいたい、どの時代に生きてる人でも

 

「そんな昔の音楽なんて興味ないし〜」

 

って感じる時期もあると思います。
私もそういう時期がありました。

 

でも、ふとした瞬間に耳に入ってくる昔の音楽に

 

「あ、これなに?いい!」

 

と感じることもあるものです。

 

「昔の音楽なんてダサいし」とか逆に「今の音楽はよく分からない・・・」とかは、結局、自分の頭の中で食わず嫌い的に否定してしまっている先入観に過ぎないのでしょう。

 

どの時代のものでも、本当に良いものは良いのです。

 

 

 

今回は、昭和後期、それも1985年頃に国内で流行した音楽について考えて取り上げてみました。

 

1985年頃の国内の音楽というと、尾崎豊、BOOWY、ブルーハーツ、TM NETWORK(TMN)、チェッカーズ、中森明菜、CCB、安全地帯、あとなんでしょう?

 

その時代に多感な思春期を過ごした人達なら、いくらでも出てくると思います。

 

 

私も尾崎豊やブルーハーツには非常に共感した記憶があります。

 

でも私が個人的に、若い人に聞いてもらいたいのはレベッカです。

 

1985年頃だと、レベッカ4〜MaybeTomorrow〜というアルバムがありました。

 

アルバムタイトルになっている、MaybeTomorrowは曲の名前でもあり、アルバムの最後に収録されているバラードです。

 

レベッカの代表的なアルバムレベッカ4

 

ジャケットからして時代を感じますね。(笑)

 

アルバムに入っている曲では、76th Star、LondonBoy、CottonTimeあたりは何度か聞いているうちにどんどん味が増してくる曲です。

 

あるいは1回聞いただけでは、伝わりきらないものもあると思いますが、もし興味を持てたら日常生活の何もしていない時間にレベッカ4を10周くらい聴いてみてください。
おそらく、平成生まれの人でも、この不思議に涙が出てくるようなカッコ良さに共感してもらえるんじゃないかな〜と感じます。

 

アルバムを購入するほどの興味はないという人のために、Youtubeの埋め込みコードを2曲ほど貼っておきます。

 

先ほど紹介したCottonTimeと、アルバムには入っていないけどレベッカファンなら誰もが知ってる曲、RaspberryDreamです。

 

 

 

 

おまけ:
レベッカの曲で不思議に印象に残っている歌詞があります。

 

SuperGirlという曲で「月曜の貧血に奇跡はおきないわ」という歌詞です。

 

ちょっと分かるような分からないような微妙な表現ですよね。(笑)

 

歌詞の他の部分に「それなりって何なの?」とか「控えめさを男は愛すっていうけど」といった内容が含まれるので、なんとな〜く

 

・超かよわい女の子になってみせたところで奇跡なんか起きないから!

 

と言いたいのかな、って思います。

 

でも、どうでしょうね、しっかり考えてみるとやっぱりイマイチ分からない。(笑)

 

さらに余談になりますが、貧血は放置しておくと女性の抜け毛や不妊にもなるという怖いものです。
貧血持ちの方は、すぐに対策した方がいいですよ。
貧血の原因と治し方
妊婦さんの貧血はとっても危険

 

特に妊婦さんは注意すべきで、妊娠してからの対策だと輸血の繰り返しや、鉄材処方による副作用、出産時の出血や失神など、大変な思いをしたり、生まれてくる子供に影響してしまうこともあるようです。
妊娠前から治しておいた方がいいですね。