ここ数十年の時代の変化

昭和後期から平成へ

昭和の後期と現在とを比較してみても、相当なものが変わっています。

 

携帯電話の普及、スマホ・タブレットの普及、テレビの小型化・高性能化、ファッションの変化、音楽の変化、教育の変化、仕事の仕方の変化。
数えきれないほどのものが変わっています。

 

特に若い人にとっては中が変わったのかを知らない人も多いと思いますので、まずはこの20〜30年に変わったものを確認していってみましょう。

 

携帯電話の普及は真っ先に気づくところです。
携帯電話がな時代は、待ち合わせひとつをするのも大変でした。

 

テレビも20年前はブラウン管が主流でしたね。
24インチくらいのものでも大きな部類に入っていたし、写りも今から考えると良くありませんでした。
大人の男の人がやっと持ち運べるくらいの重さで、女性が持ち運ぶことは非常に困難でした。

 

ファッションもバブル時代は独特でした。
眉毛も太かったですね。
今、また太目の眉毛がふたたび流行ってきてるようですが、それでもバブル時代の眉毛はそれを超えて太いですよね。(笑)

 

音楽もラップ調のものが格段に増えました。
ダンスと複合したエンターテイメントが増えたり、十人以上の大勢のグループも増えました。

 

教育もゆとり教育が始まったり、また消えたり。
昭和時代の親は、子供にいい企業に就職させたがっていましたが、今は公務員にさせたい親が増えているとか。
今は良い企業でも簡単に倒産したり縮小してしまうからですね。

 

 

ものの考え方の部分でいうと、仕事の常識感はだいぶ変わりましたね。
昭和の時代は、精神論を大事にしていたように思います。
残業、残業、ひたすら残業、月に300時間、400時間、それを超えた労働もありました。

 

今でもIT系の企業など一部に、過度な労働が散見されますが、働きすぎに対する憎悪の感情はだいぶ高まってきました。

 

さて、そんなひとつひとつ、昭和後期と現代との時代の変化を見ていきましょう。

 

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